はようございます!シゲです。(^^♪

 

先日、娘の結婚式の前撮りに行ってきました。

花嫁姿を見ているだけで、
なんだかジ~ンと来てしまいました。

嫁に行かないのも心配ですが、
いざ行くとなると、なんだか寂しいですね。

 

Don’t think! Feel ・・・!(考えるな!・・・

▼ラブラブ夫婦の極意 関連記事♪
1.Don’t think! Feel ・・・!(考えるな!・・・) ←[今回]
2.妻から愛される為の共感3ステップ
※関連記事1からご覧下さい。


妻のハート鷲掴みする強烈な概念です!

さて、あなたは
 ”Don’t think! FEEL!” (考えるな!感じろ!)
というセリフをご存知ですか?

 

僕と同世代の方なら、
すぐにピンっと来ると思いますが、
若い方はあまり知らないかもしれませんね。

 

これは、あのブルース・リーが
”燃えよドラゴン”の中で、少年にカンフーを
教えている時のセリフです。

 

少年に蹴りを2、3回させた後、
「何か感じたか?」
とブルース・リーが少年い尋ねます。

その時、少年が「え~と?」と考えると、
その頭をひっぱたいて、

“Don’t think! FEEL!” (考えるな!感じろ!)”
と教えるわけです。

 

武道では、相手の動きを観察している余裕は
ありません。

 

攻撃や防御を反射的に行わないといけないので、
冒頭のセリフになったわけですね。

 

で、最近、この
“Don’t think! FEEL!” (考えるな!感じろ!)”
が、

実は、妻との関係において、とても重要なこと
だと気づくことができました。

 

ただ、少しセリフが追加になるのですが・・・。

それは、
“Don’t think! Empathy!
(考えるな!共感しろ!)”
です。

 

文法が間違っていたらすいません。
(;^_^Aアセアセ・・・

 

さて、今回の概念は、はっきり言って強烈です!

 

僕は、この概念を知ってから、
妻のハートをガッチリと掴むことが出来た
言っても過言ではないんです。

 

妻のハートをガッチリと掴むことが出来れば、
家庭での居心地は最高ですよね。

 

まるでそこは高級リゾートホテルのプールサイド
のような快適な空間に変貌します。

 

好きなドリンクを片手に読書をするのも良し、
心地良いそよ風にあたりながらうたた寝するのも良し。

 

片手をあげて「パチン!」と指を鳴らすだけで、
ホテルマンが至れり尽くせりのサービスを
してくれるように、

奥様が濃厚なサービスをしてくれるようになります。

 

なので、今回の話は絶対に見逃さないで下さいね。

 

Don’t think! Empathy!(考えるな!共感しろ!)とは?

 

では、
“Don’t think! Empathy!
(考えるな!共感しろ!)”
とは、一体何を言っているのかと言うと・・・。

これは、
夫婦の会話における重要なマインドセット
を表しています。

 

このマインドセットを知るまでの僕は、
妻と話をすると、3回に1回はイライラし、
5回に1回は口論になっていました。

 

妻が子供のことや仕事のことなどを話し始めると、
決まって最後は「もういい!」と投げやりになり、
会話が終わってしまうんです。

 

でも、このマインドセットを知った時から、
妻との会話が夫婦の絆を育むゴールデンタイム
に変わったのでした。

 

初めてこのマインドセットをもって会話をした時、

妻は満面の笑みで、
「今日のあなたは優しいのね。ありがとう。」
と信じられないような言葉を掛けてくれたのです。

 

少し話は変わりますが
僕たち夫婦は、今年で25周年目に突入します。
お陰様で銀婚式なんです。

 

でも、当たり前のことですが、
この間、何事も無かったわけではありません。

「もうムリだ!」「もう駄目だ!」
と、何度も考えることがありました。

 

妻も、
「もうこれ以上(結婚生活)は、続けられない。」
と、何度も思ったと言っていました。

 

でも、今では、本当に妻を愛おしく思います。
妻も僕と結婚して良かったと言ってくれます。

 

先日、立ち読みした本の中に、チームの発展段階
というようなものが書いてありました。

 

夫婦の関係にもピッタリ当てはまるので、
簡単に紹介しますね。

 

それには4つの段階があるのですが・・・

第1段階:Honeymoon(ハネムーン)
>> 何をやっても楽しい。
”異なること”=発見の連続
「この人はなんて素晴らしいだ!」と感じる段階。

 

第2段階:Hostility (ホスティリティ)
>>だんだんアラ(”異なること”の別の側面)が見えてくる 。
「むかつく」と感じる段階。

 

第3段階:Humor(ユーモア)
>>”異なること”をすべてひっくるめて笑いに変えられる。
「もう、しょうがないなあ」と思える段階。

 

そして、

第4段階:Home(ホーム)
>>お互い歩み寄り、それが普通になり、自分のものになる 。
「あれをアレしといて」で意思疎通ができる段階。

の4つでした。

 

で、この第2段階:Hostility (ホスティリティ)の時が、
非常に辛(つら)いし、難(むずか)しいんです。

 

この時期に、
「もうダメだ!」「もう無理!」
なんて、感じてしまいます。

 

でも、僕達夫婦を振り返ってみると、
この時期がとても大切な時期でした。

人として、夫婦として、成長できる大切な時期
だったんです。

 

この時期に、自分の弱さや愚かさを
素直に認め改めていくことが出来れば、

次の第3段階:Humor(ユーモア) へ進めるんですよね。

 

なんて、偉そうに言いましたが、
僕がこの第2段階を乗り越えることが出来たのは、
妻のお蔭なんです。

 

どんなに僕が不機嫌にしていても、
妻は、いつも変わらず明るく接してくれました。
それがどんなに嬉しかったことか・・・。
(感謝)

 

今思えば、妻には本当に、
申し訳ないことをしたと反省しています。

 

でも、妻が待っていてくれたお蔭で、
僕は成長できました。

 

今はその時の罪滅ぼしで、
ゴミ捨て、風呂掃除、トイレ掃除
担当しています。(笑)

 

さて、この第2段階で、僕は、
夫婦関係を劇的に改善する為に必要な
妻と夫の違いに気づけたのです。

それは、
夫婦の会話において、
「夫はアドバイスを考え、妻は共感を求める」
ということでした。

 

妻から話しかけられると、
僕は、相談を持ちかけられたと思い、
アドバイスを始めます。

 

ところが、妻は、共感して欲しいだけなので
結論を求めていなかったんです。

 

第2段階:Hostility (ホスティリティ)初期
の頃の僕は、この違いに気づいていなかった
んですよね。

 

妻は僕と会話をすることで、
連帯感のようなものが欲しかったようです。

 

だから、僕が解決策を話し始めると、妻は
「そんなことを聞いてるんじゃないの!」
なんて言い出し、

 

しなくてもよい喧嘩が始まってしまいます。

 

そして、最後には、
僕自身が責められているように感じていました。

 

もう少し具体的な話をしますと・・・。

 

妻は準社員として勤めに出ています。

当然、仕事をしていれば、
愚痴を言いたくなることもありますよね。

ある日、妻が職場の愚痴をこぼすことが
ありました。

 


「ねぇねぇ。ちょっと聞いて!
今日ね、会議があったの。
そこで、営業成果を報告するんだけど・・・。

私が担当していたお客さんが、
私の居ない時に来てくれて契約してくれたのね。

そのお客さんの所へは、
休みも返上して、何度も通って、
やっと契約までこぎつけたのに・・・。

契約する時に、たまたま対応した上司が、
なんだかんだと理由をつけて自分の成績に
しちゃったのよ。

もうホント頭にきちゃった・・・」

 

この話を聞いた僕は、
なんとか妻を励ましてやりたいと思って、

 


「まぁ。まぁ。愚痴を言っても仕方ないんだから、
次回から、そんなことのないように、ちゃんと
ルールを決めておいた方がいいよね。

そうしないと、また、取っただ取られただと、
もめるもとだから・・・」

なんて、アドバイスをしたわけです。

 

すると、
妻の顔つきが、みるみる変わっていきます。 

 


「だって、普通は、そんなことしないよね。
たまたま、契約の時にいた人の成績になるのなら、
一生懸命にやるのが馬鹿らしいじゃない。」

と反論します。

 

もちろん、
妻の言い分はもっともだと思ったのですが、

僕としては、終わてしまったことを
あれこれ言っても仕方ないと感じていました。

なので、これからどうすれば良いのか考えた方が
いいと思ったんです。

 

ところが、これが大きな間違いでした。

 

女性は、概(おおむ)ね話すことで
ストレスを発散します。

思いっきり愚痴をこぼし、
それに共感してもらえれば、OK!

満足してスッキリできるんです。

 

ところが、
男性は、無意識に結論を求めてしまいます。
論理的思考が働いてしまうようです。

なので、妻との会話でも、
無意識のうちに解決策を模索しアドバイスしようとします。

 

でも、
妻は最初から解決策など必要としていなかった
のです。

 

話に共感してもらえればそれで満足なんですね。

 

だから、下手にアドバイスなんかすると、

妻にしてみれば拒絶されたように感じてしまい
「そんなことを言ってるじゃないの!」
と喧嘩になっていたんです。

そして、最終的には
「あなたの稼ぎが悪いから、
私がこんなに嫌な思いをしてまで仕事をしないといけないのよ。」

なんて、とばっちりを受けて、
僕自身が責められているように感じていました。

 

でも、妻には、そんな気持ちは全くありません。
本当に、ただ話を聞いて欲しいだけだったのです。

 

アドバイスをする必要もなく、
ただ彼女に共感し僕が妻の味方なんだ
ということさえ伝わればOKなんです。

 

僕は、この違いに気づけてから、
気持ちが随分変わりました。

妻の話を余裕をもって聞けるようになったんです。

 

でも、この感覚の違いが分からないと
苦しいんです。

 

この感覚の違いが、
夫婦のすれ違いを生む最大の原因だったのです。

 

なので、
“Don’t think! Empathy!
(考えるな!共感しろ!)”
というマインドセットがとても大切になります
ので、是非覚えておいて下さいね。

 

さて、
妻は、夫との会話においてアドバイスではなく、
共感を求めていることは分かりました。

 

でも、肝心の共感をどうやって伝えればいいのか
分かり難いですよね。

 

そこで、次回は、
妻から愛される為の共感3ステップ
についてお話しします。

 

ということで、今回はここまで。

本日もお読み下さりありがとうございました!
今日も素敵な1日になります様に!

(o^-‘)b グッド!